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芥川賞・直木賞の裏話や選考過程が…書評家・大森望さんの受賞作品予想は~
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直木賞・芥川賞を楽しむ方法と題して知りたがりで書評家・大森望先生が芥川賞・直木賞の裏話や選考過程などについて掘り下げて解説してくれてました。そもそも文藝春秋社長の菊池寛が直木三十五のことを想い、芥川賞とともに直木賞を創ったことから始まるようですね。この二つの賞は、一生にどちらか一つ一回しか受賞できないというものでアカデミー賞のように毎年受賞できるものではない賞とのことです。このことで裏話を紹介していましたが、直木賞作家・宮部みゆきは受賞した翌年、美容院に行ったらそこで「先生、今年は残念でしたね」というようなことを言われたというエピソードがあるらしい…ちなみに、芥川賞の対象は純文学の領域で新人、直木賞の対象は大衆文学(例えば、ミステリー小説なども含まれる)で新人、中堅が候補になるそうです。また、芥川賞、直木賞を受賞すると気になるのが本の売り上げですが、直木賞作家・東野圭吾は受賞以前に既に有名で例え受賞しても本の売り上げにはさほど影響が無いだろうとの出版業界の共通認識があったようですがいざ受賞すると明らかに東野圭吾作品の売れ行きに変化があったみたいで、受賞作品以外に作品を持っている人ほどその売れ行き部数への影響が大きいらしいです。それに、芥川賞・直木賞は、1月、7月の年2回発表されますが、売上が落ちると言われる2月、8月の本雑誌売上対策という側面もあるとのこと!現に、これまでの芥川賞に選ばれた作品の65%が文藝春秋社の作品みたいです。そして、芥川賞・直木賞の選考過程、選考秘話も興味深かったのですが、まず、12月~5月、6月~11月に文藝春秋編集者で予備選考会を行い候補作品を絞った上で本選考会が行われるんですね。本選考会は築地高級料亭「新喜楽」で行われ、二階は直木賞作品の選考、一階は芥川賞作品の選考とそれぞれ別れて決めるとのことでした。選考委員は有名作家さんのなどの名前がありましたね~もちろん、結論がまとまらずに受賞作なしとのこともあるようです。受賞者秘話としては電話で連絡が行くようで「日本文学振興会です」と第一声で言われれば当選、「文藝春秋です」と言われれば落選という暗黙のルールが存在していて面白いですね。でも、出る前に着信番号で事前に分かってしまうらしい…一番気になる大森望先生の芥川賞・直木賞受賞予想は、芥川賞に穂田川洋山「自由高さH」、直木賞に姫野カオルコ「リアル・シンデレラ」とおっしゃっています。さあ、どんな結果が出るか楽しみですね。
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テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記














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